事業

事業の種類

平成24年度事業計画

1. 大学連携教育プログラム委員会

旧大学連携教育プログラム委員会の担っていた「単位互換」「FD・SD」「教育委員会との連携」を担う。そのための組織を確認し円滑な運営を図るとともに、第2ステージとしての本委員会の在り方について検討することとする。

単位互換部会
(1)単位互換システム事業
1 単位互換提供科目
  • 会員大学等の単位互換の実施。
2 センター科目
  • 平成18年度から始まったセンター科目「キャリア教育」(合宿型)、戦略的大学連携支援事業から引き継いだ「PPⅡキャリアと実践」を継続実施。
  • センター科目の拡大の検討、実施。
  • 今年度も、単位互換広域型として、教育ネットワーク中国と講座の相互提供に新たにキャンパスコンソーシアム函館との相互提供も加え、単位互換を行う。キャンパスコンソーシアム函館よりも2講座の提供あり。
国際交流部会
(2)国際交流・留学生事業(含む受託事業)
  • H23年度に始めた堺市をはじめ地元自治体と連携した国際交流フォーラムの継続実施。
  • 羽衣国際大学の留学生スピーチコンテストの後援(会員大学からの留学生参加協力)
FD・SD部会
(3)教職員研修事業
  • 関空合宿、PPⅡ講座等のセンター科目で構築したFDの継続、拡大。
  • H23年度に戦略的大学連携支援事業のSD合同セミナー「大学合同SD改善提案審査会」の提案に基づき実施した、SPODとの協力によるSD・FD研修会の継続発展とSPOD或いは愛媛大学との一層の連携を目指す。SD・FDの三カ年計画を策定し、SPOD或いは愛媛大学の協力を得て、1年目を実施する。
教育委員会等部会
(4)高等学校・中学校等・大学連携教育事業
  • 高大連携の窓口をHP上にもち、相談が持ち込まれた場合、検討する。
  • 大学コンソーシアム大阪、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、堺市教育委員会等とともに、中学生サマーセミナーの実施協力を行い、協力負担金を計上する。本事業は各大学の窓口を通じて行う。
(5)堺市教育委員会との連携事業(含む受託事業)
  • H23年度に堺市教育委員会より受託した「子ども堺学」のH24年度に継続受託し、カリキュラム、プログラムの拡大、映像コンテンツ・ポータルサイトの整備、モデル校でのキャリア教育などの実施支援を行う。
  • 堺市教育委員会と小中学校の代表者との研究会を継続し「子ども堺学」の効果的実施への提言を行う。
  • 対応組織は別途立ち上げた「子ども堺学協議会及び部会」が担当する。
(6)キャリア教育コーディネーター育成講座の開設
  • 平成23年度に引き続き「キャリア教育コーディネーターネットワーク協議会」の方針に沿ったキャリア教育コーディネーター育成講座の実施を検討する。

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2. 大学・企業共同研究プログラム委員会

(1)「研究者データベース」の活用・更新
  • 産官学地域連携を推進するための研究者の基本データを収録した「研究者DB」のPRと利用促進と講師派遣・マッチング事業の展開。
  • コンソーシアム出版物、配布物等すべてに研究者データベースのURL及びPR文言を入れ、利用促進を図る。
(2)学生クラブ・アクト(含む受託事業)
1 キャリア教育支援事業
平成17年度~平成23年度まで南コンソで実施してきたキャリア教育推進事業の成果を活かして、事業の要請を受けた場合に実施の検討を行う。
2 学生、教員参加型産官学連携事業
企業、堺市、その他南大阪自治体、商工会議所、観光コンベンション協会などと連携を図る。
  • 学生クラブ・アクトの単位化を検討。
  • 学生には、社会との接点を演出し、実践フィールドを用意したキャリア教育
  • 収益事業と位置付ける。
  • 今年度は、学生クラブアクトリーダー会の充実を図り、責任ある活動を目指す。
  • アクト交流会を学生主催で開催
  • C-Campusが窓口となり事業を実施する。
(3)C-Campusが窓口となり事業を実施する。
  • 学生、教員参加型産官学連携事業。企業、堺市、その他南大阪自治体、商工会議所、観光コンベンション協会などと連携を図る。
  • 南大阪地域大学コンソーシアムとして、産官学地域連携推進の一環として各種の受託事業を行う。
(4)共同研究推進事業
  • 南大阪に所在する大学教員間の連携による共同研究の推進を図り、科研費等の競争的資金の獲得、産学官連携による行動者(企業・行政)に向けた政策提言、政策提言が実行されることによる地域貢献などを新たに検討し会員大学のメリット拡大を目指す。
関空研究会
(5)関空研究会
  • 平成22年度以降、活動を休止中。

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3. インターンシッププログラム委員会

(1)インターンシッププログラム(含む受託事業)
  • H23年度より堺市、堺市経営者協会と連携したことにより、参加学生の大幅増の実績が得られた。本年度は更に受け入れ企業・団体の拡大を図る。
  • 事前合同研修を実施する。
  • 企業・大学交流会を開催する。
(2)就職支援事業
  • 戦略的大学連携支援事業のキャリア形成支援事業から既卒者フォローwebシステムの引き継ぎを検討中。利用は非常に少なく中止も含めて再検討。

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4. 南大阪地域講座委員会

(1)委員会の位置づけと組織・名称変更も含めた検討。 (委員会組織を将来計画委で検討)
(2)大阪府の委託事業「新しい公共の場づくりのためのモデル事業」を堺市と連携して学校図書館人材育成事業を行う。又、戦略的大学連携で取り組んだ社会人の実践力育成講座を一層明確化して拡大する布石の再検討を行っていく。
(3)「南大阪地域講座」
  • 昨年度担当校の順番を決め年6回の実施を行った。2年目として継続実施を行う。
(4)「友の会」
  • H22年度より休会中。本年度実施するかどうかの検討。
(5)大阪検定への協力事業
  • 大阪検定連携事業として、「大阪なるほど講座」を実施

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5. 情報交流・発信委員会

(1)HPの管理・運営
  • HPの管理・運営
  • 研究者年鑑の登録・更新
(2)南大阪地域大学コンソーシアムニュースレターの発行
  • ニュースレターをWeb上で発行する。
(3)南大阪の歩き方
  • 学生の視点で南大阪の地域を歩き、観光の資源を発掘する。平成15年度より実施。
(4)「学生国際ショートムービー映画祭」事業
  • 平成17年度から継続実施して6回開催された。本年度は予算と事業効果の検討を行い、実施するかどうかも含めて検討する。
(5)「Web上南大阪地域大学コンソーシアム紀要」事業
  • 大学教職員、大学院生、大学生、卒業生のためのWeb上紀要を設置する。大学内で投稿できにくい教職員のためのFD、SD研究や事例報告、コンソーシアム関連の研究、学生クラブ・アクトなどの産官学地域連携事例、調査研究などについての論文や報告書を掲載。レフェリーを置く。

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6. 将来計画委員会、事務局会議

(1)役割
  • 会員大学、個人会員等の意見・情報交換の場の提供
  • 会員拡大活動の推進
  • 堺市の他、広域に南大阪地域の自治体との連携を推進
  • 24年度事業について事業計画、予算検討
  • その他コンソーシアムの目的に必要な事柄
(2)文部科学省申請事業等
  • 文部科学省の「大学教育改革新展開推進事業」「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」等の事業についてプロジェクトチームを立ち上げ、連携して申請が可能であれば申請する。

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7. 設立10周年記念行事

南大阪地域大学コンソーシアムは、平成14年7月28日に設立され、今年度設立10周年を迎える。準備実行委員会を立ち上げ記念行事の検討を行う。

(1)10周年記念式典
(2)記念冊子
  • 10周年の歩みの記念冊子の作成

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