実証研修<コーディネータ>
平成20年度 講座内容
講座
実証研修 コーディネータ(1企業担当)
内容
- キャリア教育協力企業開拓実習
- 企業、商工部等、教育委員会、地域、大学等(以下、企業等と記す。)との調整役割
- 【実習内容】
- 企業等へのインタビューを行い、企業を知る
- キャリア教育への協力を依頼
企業等へ出向いてインタビューを行う。その後、キャリア教育授業への協力を依頼し、キャリア教育授業への参加を取り付ける。インタビューの内容をまとめ、企業等のインタビューシートを完成させる。
- 【手順】
- 企業等へインタビューのアポイントをとる
- 紹介いただいた商工部等に対して、企業等へ依頼に行く旨伝える
- 2人一組で企業等へ出向き、インタビューを行う。
ポイント- 企業理念や企業が目指しているもの、大事にしていることを伺う。
- 企業活動を深く知る。
- その後、キャリア教育への協力依頼を行う。
ポイント- 企業活動を理解した上で、キャリア教育での企業等のご協力をいただく意義について説明を行う
- キャリア教育の取組み内容について説明
- 企業バンクへの登録のお願い
- 1人1企業等で実習
- インタビューシートを完成させる
- 【評価】
- 同行したコーディネータによる評価
- 企業バンクへの登録の成功、不成功
- 企業等からのアンケート又は聞き取りによる評価
- 【形式】
- 実習
- 【講師】
- 学校担当コーディネータ、検討委員等
- 【評価】
- 成約
- 同行検討委員又はコーディネータの評価
- 企業の評価(聞き取り)