実証研修<キャリア教育実践>
平成20年度 講座内容
講座
実証研修 キャリア教育実践 (1校担当)
内容
教育プログラム作成実習(現職教員の場合)
- 【実習内容】
- 研修講座で作成したキャリア教育プログラム(3時間程度)を使って、学校内にて実践
- 実践後、効果測定結果を活用し、分析を行い、授業の振り返りに活かし、授業改善につなげる
授業実践実習(それ以外の場合)
- 【実習内容】
- 学校担当コーディネータと共にキャリア教育を実践している学校にコーディネータとして参加する。
- 5回程度授業や教員との打合せに参加する。
- 担当する学校は1人1校を基本とする。
- 授業を担当するに当たり、カリキュラムの理解をしっかりと行い、授業ポイントを整理する。
- 担当教員と授業の進め方等について一緒に検討を行い、アドバイス等も行う。
- 授業支援を行う。実際に授業に入り、子どもたちへの言葉かけ等を行う。授業の一部を担当する場合もある。
- 授業の準備(ワークシート、テキスト等の準備)の支援を行う
- 効果測定結果が出た場合、分析を行い、授業の振り返りに活かす。
- 学生サポータが授業補助につく場合があるが、その場合学生の指導
- 【形式】
- 実習
- 【講師】
- 学校担当コーディネータ
- 【評価】
- 評価は学校担当教員、学校担当コーディネータによる評価
- 学生サポータ、児童生徒による評価
- 自己評価による評価