独立行政法人 教員研修センター「平成22年度 教員研修モデルカリキュラム開発プログラム」事業

キャリア教育の必要性。

近年,若年者の高い失業率,フリーターの増加などがクローズアップされる中で,若者が学校から社会や職場へどのように円滑に移行していくかが大きな問題となっています。
子どもたちが「生きる力」を身につけ、社会的自立・職業的自立をしていくためには、小学校・中学校・高等学校を通じた組織的・系統的なキャリア教育への取組が必要なのです。

この研修でなにができるのか?

キャリア教育が求められている背景及び意義について理解するとともに、各学校段階におけるキャリア教育の実践事例の発表、キャリア教育に関する体験型学習、キャリア・カウンセリングの演習等を通じて、各校における自立した児童生徒をはぐくむためのキャリア教育プログラムを作成します。

※この研修は、独立行政法人教員研修センターの「平成22年度教員研修モデルカリキュラム開発プログラム」事業として、大阪府立大学が委嘱を受け、大阪府教育センターと連携して実施しています。