事業

事業の種類

2022年度事業計画書

企画運営委員会

 本コンソーシアムの事業全体を担う委員会として、各部会とも本コンソーシアムの事業方針をもとに取り組み全体を見通しながら具体的な実践を図る。

 下部には、「単位互換作業部会」「PP講座各運営部会(4部会)」「FD・SD部会」「インターンシップ部会」を置き、それら取組が成果を挙げることができるよう更なる充実を図る。

企画運営委員会
  • 会員大学、個人会員等の意見・情報交換の場の推進
  • 理事会・総会の議案の検討
  • 大学コンソーシアムの将来像について検討
  • 他大学コンソーシアムとの連携・調整
  • その他コンソーシアムの目的に必要な事柄
単位互換作業部会

昨年度、コロナ禍で中止を余儀なくされた合宿型のPP講座について、実施できる方法を探っていく。

また、大学コンソーシアム大阪と広域単位互換について、実現に向けて検討を進めていく。大学コンソーシアム大阪が広域単位互換に加わると、教育ネットワーク中国、キャンパスコンソーシアム函館、ふじのくに地域大学コンソーシアムに続いて、4例目となる。

PPI講座運営部会

2006年度から始まったセンター科目「キャリアと社会」(合宿型)を継続実施。単位互換広域型として教育ネットワーク中国とキャンパスコンソーシアム函館と講座の相互提供をし、単位互換を行う。2022年度は、コロナ感染の状況が見通しにくい中で、合宿型ではなく、集中講義型に変更して、実施を目指す。

PPII講座運営部会

2009年度から始まったPPⅡ「キャリアと実践」。今年度も引き続いて実施する。後期集中型。

PPIII講座運営部会

2015年度から始まったPP講座Ⅲ「高野山で学ぶキャリアとわたし」を継続実施。2018年度から単位互換広域型としても提供。2022年度は、コロナ感染の状況が見通しにくい中で、合宿型ではなく、集中講義型に変更して、実施を目指す。

PPIV講座運営部会

2019年度から始まったPP講座Ⅳ「キャリアと情報」を継続実施。後期集中型。(2022年度は単位認定しない講座として実施。)

FD・SD部会

第4期FD・SD中期計画(5年間)2年目。ミドルリーダー養成講座、合同FD・SD、がっつりゼミをさらに改善深化させていく。また、IRに関する取組についてスタートさせる。最初は、情報交換の場づくりを目指す。

インターンシップ部会

2011年度より堺市、堺経営者協会と連携し、「堺南大阪地域インターンシップ推進協議会」を設置した。コロナ禍の影響を受けながらも実施した2021年度に引き続き、2022年度も継続して協議会としてインターンシップ事業を行う。

  • コロナ禍の影響を受け受入企業数、応募学生数が大きく減少することが予想される中、感染拡大予防に注意を払いながらインターンシップの受け入れを行う。
  • 対面が難しい場合の代替プログラムとして、昨年度に引き続きオンラインインでの「仕事タビュー」を実施する。
  • 企業の受入プログラムの質向上のためのプログラム作成勉強会を実施する。
その他取組
(1)受託事業(受託事業)
  • 学生、教員参加型産官学連携事業。企業、堺市、その他南大阪自治体、商工会議所、観光コンベンション協会などと連携を図る。
  • 南大阪地域大学コンソーシアムとして、産官学地域連携推進及び学生の人材育成(アクティブラーニング)の一環として各種の受託事業を行う。
(2)プロジェクト型インターンシップ
①学生クラブ・アクト(含む受託事業)
  • 学生、教員参加型産官学連携事業。企業、堺市、その他南大阪自治体、商工会議所、観光コンベンション協会などと連携を図る。
  • 学生には、社会との接点を演出し、実践フィールドを用意したキャリア教育収益事業と位置付ける。

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倫理委員会

2015年度に、新たに当コンソーシアムに対する社会の信頼を確保することを目的として倫理委員会設置した。倫理委員会に係る案件がある場合、本委員会にて適宜迅速に対応する。

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事務局会議

 事務局は、事業の円滑な運営を図るための事務局機能を充実させる。事務局会議(事務局長、事務局次長、統括コーディネーター、事務局員)を開催し、その方針を検討し、企画運営委員会、理事会、総会、学長懇話会等に図る準備を行い、コンソーシアム活動の充実を図ることとする。
 また、「ホームページの管理・運営」、「広報」等について、事務局担当とし、事務局にて円滑な運営を図ることとする。事務所に加え、2022年度からはコピー機を、事務局委託先(有限会社ダブル・ワークス)とシェアし、経費の削減を図る。

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