対象地域: 大阪府和泉市 桃山学院大学近辺
泉大津市 織編館 〜 和泉市 池上曽根史跡公園 〜 信太山
人の生活は自然の恵み・生き物の恵みによって支えられてきた。自然界の多くの生き物の恵みなくして人の生活は成り立たなかった。またその一方で,人の営みが作り出した景観が,多くの生き物の生活場所となってきた。
こうした「ひとと自然のまじわり」の歴史を感じられる場所が南大阪にはまだ多く存在する。
各地に無数に点在するため池もそのひとつである。このプロジェクトでは,まず大学近隣のため池の現状を調査し,人間と生き物が共存できる環境としてため池をどのように活用し保全していけばいいかを考え,次に自然の恵みを学ぶことを念頭に置いた散策ルートの作成を行った。
[調査チーム]
指導教員 巖 圭介(桃山学院大学 社会学部 助教授)
参加学生 桃山学院大学 社会学部社会学科 巖ゼミ所属2004年度4回生
小田原啓介,梅田裕子,岡崎未来,岡田将倒,柿木健吾,兼村瑠衣,汐月幸代,中村尚子,
永松由香里,藤原申久,松岡由佳子,山門友香,山中聡士
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