南大阪の歩き方

平成16年度発表会

基調講演

「南大阪を考える」

南海橋本観光開発株式会社 取締役会長 北所 啓次郎
1936年兵庫県淡路島に生る。1959年京都大学法学部を卒業。同年、南海電気鉄道株式会社に入社。人事・運輸・秘書などの職務を経て、1985年取締役に就任。
当初から難波再開発計画に関与し、2003年「なんばパークス」をオープン。その間、1989~1998年大阪スタヂアム興業株式会社に出向し、1996年、同社取締役社長に就任。1998年には南海電気鉄道株式会社取締役副社長、2001年より同社相談役、現在に至る。

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講評

文屋 章雄 (財)大阪観光コンベンション協会 審議役
京都大学経済学部卒業後、大阪ガス(株)入社。京都支社、営業開発部、京阪支社、経営調査部、本社支配人等を経て、平成15年4月、(財)大阪観光コンベンション協会発足時より現職。主に企画・広報担当。

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桃山学院大学チーム

「ひととため池のまじわりを考える」

対象地域
大阪府和泉市 桃山学院大学近辺
泉大津市 織編館 〜 和泉市 池上曽根史跡公園 〜 信太山
概要

人の生活は自然の恵み・生き物の恵みによって支えられてきた。自然界の多くの生き物の恵みなくして人の生活は成り立たなかった。またその一方で,人の営みが作り出した景観が,多くの生き物の生活場所となってきた。

こうした「ひとと自然のまじわり」の歴史を感じられる場所が南大阪にはまだ多く存在する。

各地に無数に点在するため池もそのひとつである。このプロジェクトでは,まず大学近隣のため池の現状を調査し,人間と生き物が共存できる環境としてため池をどのように活用し保全していけばいいかを考え,次に自然の恵みを学ぶことを念頭に置いた散策ルートの作成を行った。

調査チーム
指導教員巖 圭介(桃山学院大学 社会学部 助教授)
参加学生
桃山学院大学 社会学部社会学科 巖ゼミ所属2004年度4回生
小田原啓介,梅田裕子,岡崎未来,岡田将倒,柿木健吾,兼村瑠衣,汐月幸代,中村尚子,永松由香里,藤原申久,松岡由佳子,山門友香,山中聡士

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羽衣国際大学 & 大阪女子大学チーム

「半日で 堺 半かじり」

対象地域
阪堺電車沿線地域
概要

学生の若い発想力や行動力を生かし,阪堺電車沿線地域が持っている文化・歴史・観光などの魅力と資源を発掘・調査し,その地域内外の人や外国人に紹介していくことによって,自らの地域を再評価し,観光の振興と地域の活性化をはかる。

調査チーム
指導教員小川 雅司 羽衣国際大学産業社会学部専任講師〔都市・交通経済学〕
参加学生 西岡 晃子 大阪女子大学 人文社会学部人文学科日本語日本文学専攻3回生
赤松 佳奈 大阪女子大学 人文社会学部人文学科日本語日本文学専攻3回生
中尾 嶺 羽衣国際大学産業社会学部(経営マーケティングコース)3回生
杉本 愛 羽衣国際大学産業社会学部(観光レジャーコース)3回生
福地 由江 羽衣国際大学産業社会学部(観光レジャーコース)3回生
堀 沙矢香 羽衣国際大学産業社会学部(観光レジャーコース)2回生
清水苗穂子 羽衣国際大学産業社会学部非常勤講師〔エコリーリズム論〕
 (大阪市立大学大学院文学研究科博士後期課程)

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羽衣国際大学観光レジャーコースチーム

「高石ベイエリアの歩き方:ローカル線で行く小さな旅」

対象地域
主として南海本線以西の高石ベイエリア地区、 および堺市地域にまたがる浜寺公園近辺
概要

高石市のベイエリア地区に点在するお洒落なスポットを巡り歩きながら,堺市へと拡がる浜寺公園へと歩を進め,かすかな潮の香りと歴史のロマンに触れながら,小さいけれども,きっと心なごむすてきな一日の小旅行が実現するのではないか,決して大げさな旅行でもない,これからの時代に必要な少しの充実した時間が持てる小さな旅の提案を試みた次第です。

調査チーム
指導教員岡本 義温(観光レジャーコース 教授) 主査
小川 雅司(観光レジャーコース 専任講師) 副査
参加学生 福地 由江(観光レジャーコース3年)
 学生チームチーフ,調査・原稿・プレゼン発表担当
弥益  彩(観光レジャーコース2年)
 調査・原稿・プレゼン発表担当
永田中 慎哉(観光レジャーコース2年)
 調査・原稿・写真撮影/編集・プレゼン用機器担当
山中 香依(経営マーケティングコース2年)
 調査・原稿・プレゼン発表担当

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