インターンシップには,一般的には,大学や学生にとって次のようなメリットがあると言われています。

  • 教育の改善,充実の及び学生の学習意欲の喚起

  • 教育研究と会社での実地の経験を結びつけることが可能

  • 高い就業意識の育成

  • 学生が自己の職業適性や将来設計について考える機会になり,主体的な職業選択ができる。また,就職後の職場への適応力や定着率の向上にも繋がる。

  • 企業等での就業体験を通じて,専門分野における高度な知識・技術に触れながら主体性,独立性や実務能力を高めることができる。


1. 参加の資格

 大学が参加を承認した学生(意識をもった学生であること)
参加学生に対して,大学の責任において,インターンシップ制度の意義・目的を十分周知し,受け入れ企業に対して迷惑のかかることのないようにしてください。

2. 出願方法

 大学が学生からのエントリーシート(別紙1)を取りまとめ,コンソーシアム事務局(以下事務局とする)へ提出してください。
 → エントリーシート(別紙1)のdownload (pdf形式)

3. 実習先の選考について

 出願者多数の場合,事務局において選考します。
 自社面接を希望している企業では,企業が学生の面接をして選考します。
 エントリーシートにて自社選考を希望している企業では,企業がエントリーシートによって選考します。
 また,行政を実習先として希望する場合は,特定の市に実習生が集中することを避けるため,必ず第3希望まで記入してください。

4. 実習先企業・期間の決定

 選考した後,6月中旬(予定)に各大学あて通知します。

5. インターンシッププログラム委員会実施の事前合同オリエンテーションについて

 派遣学生を対象に,7月初めに実施予定です。

6. 実習にあたって

 報酬,昼食代,交通費は支給されません。実習期間中の事故については,企業は責任を負いません。基本的には学生個人の責任になります。
 事故等の予防対策として,学生は保険に加入してください。(保険については,現に各大学が加入している保険を勧めていただいて結構です。)

7. その他 学生に対しての周知事項

 実習先等への迷惑になるため,正当な理由がない限り途中辞退は認めません。実習に当たっては,企業の就業規則を遵守し,遅刻・無断欠席等は現に慎んでください。また,実習する上で入手した情報は社外へ漏洩することを禁止します。